平成23年3月11日突然起こった、東北地方太平洋沖大地震により、東北地方をはじめ、
想像を絶する災害を受けてしまいました。
その影響で、被災地区の牛乳・一部の食物野菜は出荷制限となり、
3月23日、日中、東京地区に上水を送水している浄水場から放射性物質が標準基準値を
超える量が検出されたと報道で伝えられました。
飲料水にまで及ぶ事となりました。
その後、弊社の電話は、お客様と同業他社からのお問い合わせが絶えず、夜半まで鳴り続けました。
弊社は長年、水に完全に溶け込んで、見る事も感じる事もできない物質の処理を行ってきました。
(重金属:鉛・ヒ素)(ハロゲン系物質:フッ素・ホウ素・塩素・ヨウ素)
飲料系の水で、自然界には無い放射性化合物ヨウ素131が検出される事が、現実になった!
専門業者ながら、愕然としてしまいました。
{飲料水の世界}は専業・専門業者でも目に見えない事が多い世界です。
・色と臭いとバイ菌だけ何とかする浄水器の世界・
・たくさん使うには不便で不経済なペットボトルの世界・
過去の世界は問題にせず、明日の復興と未来に向けて、何ができるか?
独自の最高度水処理装置の設計と製造を目標に会社を興して25年。
〝最高の技術で安心をお届けしたい〟との願いで開発製造した製品がお役に立つのであれば、
できるだけの事はしよう。
社員一同の気持ちです。
ぜひとも、弊社の製品・サービス、製造する水をご検討下さいます様お願い申しあげます。
総合水処理装置 システム設計・製造
トーケイ産商株式会社 代表取締役 柴木 克実